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ポタフェス2016 秋葉原 冬 来場レポート

こんばんは。
丸メガネのタナカです。

師走ですね。
帰省してらっしゃる方も多く、街はいっそう人で賑やかになりつつも、どこか哀愁の漂う空気感になってきています。

皆さま大掃除はお済みですか?
懐かしい学生時代のアルバムなどが出てきても読みふけってはいけませんよ?
冬の悪魔の一つですね(笑)

さて、前回の僕の書き込みでも少し触れたのですが、先日のJuicyの翌日に足を運んだポタフェスのレポートを簡単にさせていただきます。

ポタフェスとは何ぞやという方もいらっしゃいますので簡単にご紹介を。

ポタフェスとは簡単に言うと「ポータブルオーディオ見本市」みたいなものです。
その年の新製品や、参考展示品をこぞりこぞって体感できるイベントです。
オーディオ好きの方はご存知ですよね?
やはり今回も場所がかなり広いおかげか、各メーカー様方が相当数の出店をしていらっしゃいました。

個人的にはたくさんご紹介したいものがあったのですが、そこは(諸事情により)割愛させていただきたいと思います(笑)
ってことで、まずは今年のポタフェスの個人的な総評を。

2016年のオーディオシーンとしては、2点につきます。

1つ目はBluetoothモデルの多さです。
やはり流行なのでしょうね、iPhone7の影響がこれほど大きいものなのだなと。
ティアックさん以外での発表がなかったLDAC対応モデルですが、LDAC対応エレコム製スピーカーの発表があったおかげか、ワイヤレス需要にも伸びが出てきている印象です。

2つ目は、3月にJEITAで統一規格として発表されたφ4.4mmバランス接続です。
この分野、かなり熱いです。
ソニー製以外にも数多くに対応製品が出ていました。
そこで必ず出てくるのがプレイヤーの話。
φ4.4mmバランス接続が対応のプレイヤーといえばやはり「Walkman WM1シリーズ」です!
来場されていた方を見回しても、「WM1A」を所持していらっしゃる方がかなりの数が見受けられ、これには一番驚かされました。

と、いうわけで、そんな注目度抜群のWM1シリーズや、ほかのSignatureシリーズを展示していたソニーブースの様子をご紹介をいたします。

今回のポタフェスは17日・18日と2日間での開催だったのですが、説明員として来ている開発者は日ごとに違っており、17日は「MDR-Z1R」の開発者、潮見さんも登場。
(18日はNW-ZX2の佐藤さんも登場したとのこと)

ポタフェス.png
この左下のマスクのメガネ男子が潮見さんです。
2時間以上、お客様と白熱したオーディオ論議が行われていました。凄い。
オーディオ談義でもかなり熱いお方です。

ちなみにこちらの潮見さんが設計した「MDR-Z1R」は、VGP2017という今年の国内最高峰のオーディオビジュアルアワードにて、「密閉型オーバーヘッド型ヘッドホン(10万円以上)」で金賞を受賞しています。

ご興味のある方は参考までに。
http://vgp.phileweb.com/vgp2017/index.html

このように、開発者から直接話を聞ける場というのがポタフェスのいいところだったりします。
僕も18日行きたかったです!!!

僕と同じ気持ちになった福岡の皆様、そんな方々には朗報です。
なんと、ポタフェス2017は全国6ヶ所で開催されることが決定しています。
4月2日に福岡国際会議場で開催です!!やりましたね!!

出展ブランドはまだ公表されていないので、更新を楽しみにお待ちください!
https://www.paudiofes.com/

次のポタフェスも楽しみですね!!

と、そんな普段と違ったご紹介でしたがいかがでしょうか?
文字ばっかりですいません。ホントすいません。
と、いうのも、ブログだと伝えきれないことがたくさんありますので(笑)
写真も公表できるものがなかなか無いので、興味のある方やお土産話、写真をご覧になられたい方はぜひソニーストア天神店のタナカまでお尋ねくださいませ。

以上、ポタフェスのご紹介でした!!